【群馬】赤城山 登山 〜 黒檜山・駒ヶ岳縦走コース、大沼を眺めながらの旅

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2022年10月2日

群馬県の赤城山に行ってきました。標高は黒檜山の1,8280m、駒ヶ岳の1,685mです。

赤城山という名前の山はなく、最高峰の黒檜山、駒ヶ岳、鈴ヶ岳、地蔵岳、小地蔵岳、長七郎山、鍋割山、荒山、などの山々を総称して赤城山と呼びます。

赤城山は日本百名山に選定されており、榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つにも数えられています。

最近は週末の天気が悪くて登山に行けてませんでしたが、今週は日曜日のみ晴れるということで気軽に行ける近場の山に行ってきました。

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赤城山について

登山コース地図【MAP】

おのこ駐車場を起点として、黒檜山・駒ヶ岳を周回するコースを歩きました。

コースタイム

  • 6:20
    あかぎ広場前バス停
  • 6:38
    黒檜山登山口
  • 7:48
    黒檜山
  • 7:59
    展望ポイント
  • 9:03
    黒檜山
  • 9:34
    駒ヶ岳
  • 10:20
    赤城駒ヶ岳登山口
  • 10:26
    覚満淵入口バス停
  • 10:28
    赤城山ビジターエンターバス停
  • 10:43
    あかぎ広場前バス停

行動時間は、4時間31分です。

実際に歩いた登山ルートに関しては、YAMAPの活動記録も載せておきますので是非ご活用ください。

黒檜山・駒ヶ岳 / こうき@登山初心者🔰さんの赤城山・黒檜山・荒山の活動データ | YAMAP / ヤマップ
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駐車場情報

赤城山周辺には小さい駐車場を含めると10ヶ所程度あります。

その中でも登山口から近い駐車場は以下の3つです。

  • おのこ駐車場
  • 黒檜山登山口駐車場
  • 駒ヶ岳登山口駐車場

それぞれの駐車場の詳細を以下にまとめましたので、是非参考にしてみてください。

おのこ駐車場黒檜山登山口駐車場駒ヶ岳登山口駐車場
写真
営業時間24時間24時間24時間
台数100台程度20台程度30台程度
トイレありなしなし
料金無料無料無料
足洗い場なしなしなし
Googleマップ
駐車場情報

赤城山 登山

大沼を眺めながら黒檜山登山口へ

まずは、おのこ駐車場から15分ほど歩いた先にある黒檜山登山口に向けて出発です。

駐車場が混雑することを予想して前日入りをしたのですが、早朝6時の時点ではそこまで車は多くありませんでした。

黒檜山登山口駐車場や駒ヶ岳登山口駐車場にも駐車できますが、おのこ駐車場に停めた方が黒檜山〜駒ヶ岳を縦走した後の休憩や帰宅の際に便利です。

登山開始時点で標高が1,350mあるため、早朝はかなり冷え込みます。

黒檜山登山口に向かっている途中、朝日が山の上部を照らして水面に反射している、大沼の美しい景色を見ることができました。

駐車場を出発してから数分後、朝日が山の上部を照らして水面に反射している、大沼の美しい景色に遭遇。

空気が澄んでいて風も無いため、くっきりと見えました。

途中に群馬県でも屈指のパワースポットとしてしられている赤城神社もありました。

御朱印集めが趣味の方には人気がありそうですね…。

登山後に寄って行こうかと思いましたが、時間的に厳しかったため、今回は断念。

おのこ駐車場から黒檜山登山口までは勾配がないため、ほぼウォーキングに近いです。

いきなり立ちはだかる急坂を乗り越えて黒檜山へ

黒檜山登山口から山頂に向けて登っていきます。ここから本格的な登山がスタートです。

初っ端から出現する急な岩場は、登山客を立ちはだかります。

意外と登山口が分かりにくく、普通に歩いていると見落としてしまう可能性があります。

さらに進んでいくと、より足場が悪くなり、勾配もキツくなっていきます。

この急勾配の道が山頂まで続きますが、山頂を越えるとその後は割と緩やかな道になります。

写真では写っているか分かりませんが、うっすら富士山(標高:3776m)が見えました。

群馬県からでも富士山が見えるなんて、さすが日本一高い山ですね。

7時27分に赤城山最高峰の黒檜山山頂に到着です。

山頂では周囲が木々に囲まれており絶景を見ることができませんが、ここから2分ほど歩くと絶景スポットに行くことができます。

絶景スポットに到着しました。

奥には谷川連峰や朝日連峰などの群馬県を代表する山々を見ることができます。

スペースも広く、昼休憩には最適

絶景スポットのスペースは広く、所々に休憩ができそうな岩場がたくさんあります。

まだ8時前なのに多くの登山客が休憩していました。

やはり登山客の朝は早い…。

今回は初めてガスとバーナーでお湯を沸かして「山頂でカップラーメン」に挑戦しました。

今までの登山ではコンビニ飯が中心だったため、山頂で温かいものが食べれるなんて最高!

これから山頂での料理の幅を広げられたらいいな。

ちなみに、僕が購入したバーナーとクッカーはこちら↓

軽量かつコンパクトであるため、登山ではおすすめの商品になっています。

緩やかなアップダウンの先にある駒ヶ岳へ

今回は縦走コースなので、次は駒ヶ岳に向かいます。

少し歩くと「黒檜大神」があったため、登山の安全を祈願してお参りをしました。

この地域は標高が高いため、冬の時期は積雪で鳥居の半分くらいが埋まってしまうらしいです。

駒ヶ岳山頂までは緩やかなアップダウンが続きます。

9時40分に駒ヶ岳山頂に到着しました。

駒ヶ岳山頂の休憩スペースはそこまで広くないため、しっかりと昼休憩をするなら黒檜山山頂の方が良いと思います。

標高は黒檜山と比較すると低いですが、この角度から見ると他の山々よりも高く感じます。

雲一つない青空で遠方まで見渡すことができます。

山頂付近には大沼を見渡せるスポットがあります。

見る角度や時間によって景色が変わるのが楽しいですね。

下山

黒檜山、駒ヶ岳に行くことができたため、駐車場に向けて下山していきます。

一部開けた道があり、近くにはベンチもあります。

大沼湖畔〜桐生市黒保町の花見ヶ原へと続く道は、「関東ふれあいの道」と呼ばれています。

無事に駒ヶ岳登山口まで下山することができました。

日本百名山に登ったら記念として登山バッチを購入するのがマイルール。

赤城公園ビジターセンターで購入可能との情報があったため、登山後に歩いて向かいましたが、販売していなかったため引き返すことに。

休憩・食事・お土産に関しては、おのこ駐車場付近にある店に立ち寄ることをおすすめします。

結局、明月館という土産物屋で登山バッチを購入しました。

赤城山の登山を終えて

今回は日帰りで赤城山に行ってきました。

山頂からの絶景はもちろん、水面に反射する大沼も素晴らしいものでした。

標高は高いものの標高差はそこまでないため、登山初心者の方でも気軽に登ることができます。

黒檜山と駒ヶ岳はそれぞれ違った景観であるため、是非縦走することをおすすめします。

赤城山は登山初心者から中級者まで楽しめる豊富な登山コースがあるだけではなく、大沼や赤城神社など四季折々の魅力を満喫できる観光スポットになっています。

そのため、季節を変えて訪れてみると違った魅力を発見できるかもしれませんね。

赤城山の地図はこちら

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